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希望条件との一致率が高いかどうかを確認

大阪のキャバクラのシステムやエリアごとの特徴なんかを大体把握して、「やっぱり興味があるな」、「大阪のお店でキャバ嬢やってみたいな」と思ったら、いよいよ求人情報を探し始めましょう。

大阪のキャバクラは、同じエリアにあっても、時給額などの待遇はまちまちです。
まずはそこをチェックしてみて、自分の希望条件と合うかどうかを確認していきます。

希望条件とぴったりのところと、あとは許容範囲内にある求人もピックしておくといいですね。
最初からあまり絞り込んじゃうと比較もしにくくなるので、妥協できるラインを設定して、それをクリアしているところの情報も集めるようにしておいてください。
そのあとに、条件や待遇との一致率を見て、高い順に並べて、応募の優先順位を決めていきます。

できればそれぞれの店舗のデメリットや欠点なんかも洗い出しておきたいところ。

良いところにしか目を向けないと、これもお店選びの失敗につながるので、「ここは距離が遠いな」とか「お店の規模が小さそうだな」とか「オープンの時間が遅いな」とか、自分にとってのネガティブなところも見つつ、良いところとのバランスを考えて応募先の候補を絞っていくといいでしょう。

体験入店では客層や客単価をチェックしてみよう

応募先を考える時に、必ず守らなければならないルールがあります。
条件に合うかどうかはもちろんのこと、体験入店ができるかどうか、これも重要なんです。
もちろんできなくちゃダメですよ。

体入ができないお店だと、自分に合うお店を見つけることができません。
お店の雰囲気やスタッフの良し悪し、キャスト同士の仲なんかもわからないまま働くことになってしまうんです。
もしお店選びに失敗したら、その後が本当に面倒なんですよ。

体入時に意識しておきたい、できる限り自分に合うお店を見つけるためのチェックポイントは、客層です。
スタッフや他のキャバクラ嬢たちの態度、振る舞い、裏の顔ももちろんですけど、客層もしっかりとチェックしておきましょう。

お客様の年齢層や雰囲気、しゃべっている内容だったり、可能であれば職業などに関しての情報も多く集めておきたいところ。
観光客が多いのか、それとも地元の人が多いのか、こうしたところも要チェック。
接客しやすいかどうかを判断するためです。

また、客単価も知っておくと、本入店後にどれだけ稼げるかの目安がわかるはず。
お金をガンガン使うお客様が多ければ、そのお店には稼げるチャンスが眠っています。

フリーのお客様が多いのか、それとも常連客が多いのかでも客単価や稼げる額が変わってくるので、余裕があればですけど、ここも把握しておきたいですね。

店舗一覧を見るとわかりますが大阪のキャバクラはお店ごとに本当に雰囲気も料金も客層も全然違うので、体験入店を利用してこれらのチェックポイントを押さえつつ、働いてみたいと思えるようなお店を見つけ出していきましょう。

良いお店とはスタッフが良いお店のことです

お店選びが難しいのは、結局「働いてみないとわからない!」からなんですよね。
それはそうなんですけど、でも、本格的に在籍する前にキャバクラ店の良し悪しをチェックできるチャンスはあるので、そこでしっかりと見極めれば、きっと大失敗はしないはずです。

そのチャンスの一つが「体験入店」
求人を出している大阪のキャバクラ店で実際に接客してみることができる機会が、この体験入店です。
働いてみれば、「こんな感じなのかー」ということがわかりますから、お店選びのために是非利用してもらいたい制度の一つとなります。

そもそもお店の良し悪しって何で決まると思いますか?
スタッフの対応で決まるんです。

お客様に対して対応がいいのは当たり前。
お客様がいないときにも態度・対応が良いスタッフが多ければ、そこは良いお店であると判断できる材料が1つ増えたことになるわけです。

先輩や上司らしき黒服の男性が後輩や部下らしき黒服の男性に裏で偉そうにしている姿を見たら、ちょっと要注意ですね。
ボーイが協力的であるかどうか、これも体験入店時に確認しておきましょう。
ボーイ同士がちゃんと助け合っているようなお店なら、もしくは、キャストの女の子に対してボーイが協力的であれば、そのお店も良い雰囲気が出来上がっていると判断することができます。

ちゃんと声をかけ合って協力しているか、意思の疎通が図れているかが大切。
もし協力的かつ意思の疎通が図れていれば、本格的に在籍する価値があると考えて問題ないでしょう。

キャスト同士の関係性にも目を向けてみよう

スタッフやボーイさんについてだけチェックすればパーフェクトかと言えば、そうとも限りません。
できればもう少し優良店である判断材料を集めておきたいところ。
その対象となるのが、キャスト同士の仲です。

大阪のキャバクラって外から見るととても良い雰囲気なんですよね。
大阪の女の子の感じが良いからなんでしょうけど、でも、その表向きの姿に騙されたらいけませんよ。
なんだかんだ女性社会です。

裏ではいがみ合ったり嫉妬し合ったりしているかもしれません。
もし体験入店の時に、そんな風景を目の当たりにしてしまったら、ちょっと考え直してみましょうか。

キャスト同士の仲が悪いお店で働いてしまえば、自分もそれに巻き込まれる可能性があるということです。
さすがにそれは面倒ですよね。

男性スタッフと同様に表の顔と裏の顔を使い分けることは当然のようにあるんですけど、裏の顔がどの程度のものなのか、これは体験入店しなければわかりません。
気になる求人があったら必ず体験入店を申し込んで、ボーイなどとともにキャストの女性陣にも目を向けつつ、そのキャバクラ店の雰囲気を総合的に判断するようにしましょう。

 

大阪の客層の特徴は「フリー客が多い」です

どうして大阪のキャバクラには、フリーで来店するお客様が多いのでしょうか。
その理由の一つは、観光地だからですね。
地元の人のみで賑わうエリアだったら、フリーのお客様は必然的に減るもの。

大阪という地域を考えると、出張で訪れた人や観光で訪れた人などが多くなるのは必然で、そういう男性方が日が暮れるとキャバクラに足を運ぶわけですから、どうしてもフリーのお客様の割合が多くなるというわけ。

ただ、これは大阪という街であってもエリアによって若干様相が変わってきます。
お店を選ぶときには、「どんなフリー客が多いのか」という点からも考えてみると、より自分にピッタリなキャバクラ店を選ぶことができますよ。

フリーのお客様を獲得するテクニックとは

フリーのお客様が多いということは、場内指名を狙っていくということになりますけど、客層が違えば武器としたい要素にも違いが出てくるわけです。

大阪には比較的お金を持ったお客様が多いと言いました。
ですから、高学歴の女性や新聞・テレビ・ネットなどで最近のニュースや出来事、経済的なことや政治的な情報を集めることが苦ではない女の子にとっては、フリーのお客様から場内指名を受けやすいかもしれません。

礼儀正しさやおしとやかさも必要ですよ。
キレイ系で容姿や華やかさに自信があるなら祇園のお店、特に高級店を狙うといいでしょう。

大阪のキャバクラに来るお客様は、とにかく楽しさを求めています。
笑顔でいることが苦じゃなくて、下ネタを含めどんな話でもついていけるくらいの明るさやノリがあるなら、この周辺エリアのお店を選んでおきたいところ。
そうすれば、フリーのお客様を虜にすることができて、場内指名をもらいやすくなるなるはず。

お店選びに失敗しないためには、こんな風にフリーのお客様の特徴に合わせてエリアや店舗を選択するっていうことが大事なんです。

昼間に働きたいなら「昼キャバ」がおすすめ

「キャバクラ嬢に興味はあるけど、諸々の事情で夜に働くのが難しい…」というお悩みをお持ちの女の子にオススメしたいのが、「昼キャバ」「朝キャバ」と呼ばれるキャバクラ店です。

一般的なキャバクラは「夜キャバ」ってことになりますね。
つまり、昼&朝キャバは、昼間や朝の時間帯にオープンしているキャバクラ店ということです。

一番大きな違いは営業時間。
夜にオープンしているお店は19時とか20時にオープンしますけど、昼&朝キャバは朝の5時とか6時とかにオープンするんです。
そこからお昼まで、もしくは夕方まで、あるいはラストまで通して営業しているお店もあって、営業時間はお店ごとに全然違います。

昼キャバで働いている人は、主婦や学生さんが多いのも特徴ですね。
夜キャバはキャバ嬢1本で生計を立てている人か、昼間に仕事を持っている人が多め。

夜よりも昼の方が比較的カジュアルでラフで働きやすいって感じる女の子が多みたいです。
夜ほどの華やかさには届かないかもしれないけど、夜もオープンしているお店なら内装とかは同じだから、「キャバ嬢やってる感」は十分に味わえますよ。

頑張り次第では夜キャバに匹敵するほど稼げます

昼キャバは夜キャバよりも時給相場はちょっと低く設定されていますね。
これはしょうがないです、夜よりもお客さんも少ないし、客単価も伸びにくいですから。

なので、お給料も夜に働くより稼ぎにくいという欠点はありますが、昼間に働けるということで、学校や家族や彼氏や友人にキャバ嬢していることがバレたくない女の子が選ぶ傾向がとても強いです。

お給料が低いって言っても、人気を獲得できれば夜に働く女性よりも全然稼げちゃうこともあるんですよ。
指名バックとか同伴バックも夜と同じようにつくし、成績が良いともちろん時給もアップします。

夜に働いてるけど人気が出ない、そんな女の子よりも、昼間に働いて指名してくれるお客様をたくさん抱えている女の子の方が断然多い収入をゲットすることができるんです。

1つだけ難点を挙げると、大阪のキャバクラには、まだ朝や昼間の時間帯に働けるお店がほとんどないという点。
なので、求人を見つけるのはちょっとだけ大変かもしれませんね。
もし京都のキャバクラで明るい時間帯に働ける店舗の求人を見つけた場合には、とても貴重だから、即応募した方がいいですよ。

時給&期間の保障があるお店を選べば安心

キャバクラ店選びに失敗してしまう女の子には、お給料体系をあまりチェックしないという特徴があります。
お給料体系って、何も時給の額だけで決まっているわけではありません。

その時給がどう変動するのかとか、時給以外にはどんな形で日給や月給の総額が決まっていくのかとか、そういうシステムにも目を向けないとお店選びに失敗してしまう確率が高くなってしまいます。

最低限チェックしておきたいのが、保障時給ですね。
特にキャバ嬢経験ゼロでお店を選ぶなら、これは絶対に欠かせないチェックポイントですよ。

保障時給というのは、入店から数ヶ月の間、固定で受け取れる時給のこと。
大阪のキャバクラの多くは、売り上げや指名に応じて時給が上下するんですけど、未経験者はまだ指名をもらうのも同伴にこぎつけるのも難しいから、贔屓してくれるお客様が見つかるまでは時給を固定にしましょうという制度があるんです。

売り上げが上げられなくても時給が変わらないので、未経験者にとっては嬉しいシステムなんですね。
保障期間というものもあるんですけど、これは今説明した固定の時給を保障してくれる期間のこと。
1ヶ月だったり3ヶ月だったり、時給額と同じでお店によって違います。

時給と期間の保障があるお店を選べば安心。
さらに、この時給額が高くて保障期間が長いお店を選べば、より気持ちの面で楽にお仕事が始められます。

ちなみに、経験者だったり容姿に自信がある女の子は、時給の交渉にもチャレンジしてみましょう。
「この子はレベルが高い」と感じてもらえれば、時給の交渉にも必ず応じてもらえますよ。

バックの種類や金額も要チェックです

お給料体系で、さらに重要なのが「バック」の内容です。
指名を受けたりボトルを入れてもらったり同伴してもらったりする度にキャバ嬢に入るボーナス的な存在がこれですね。
他にも、ドリンクが入る度に受け取れたり、売り上げの金額に応じてもらえたりもします。

このバックの種類が多ければ多いほどボーナスを受け取れる機会も多くなるので、キャバクラ嬢にとっては有利なわけです。
加えて、金額やパーセンテージが高いと、これもキャバクラ嬢にとっては嬉しさしかありません。

なので、ぜひチェックしてから本入店を決めたいんですけど、これは求人には掲載していないことが多いので、把握がなかなか難しいところ。
応募前に問い合わせてもいいですし、一度面接の予約を入れて、面接時にお店の人に詳しく聞いてみるのもいいでしょう。

ダメなのは、これを一切チェックせずに働き出してしまうことです。
お店によってだいぶシステムや金額&パーセンテージが違うので、必ず確認した上で働き始めるようにしてください。

時給のように交渉は難しい部分ではありますが、だからこそ各店舗を比較するときに忘れないようにしたい要素になります。

お店の規模によって異なる雰囲気や働き方

キャバクラ嬢になる時に頭を悩ませるのがお店の選び方ですよね。
これは本当に難しいんですけど、結論から言ってしまうと、女の子それぞれ性格や好みが違うので、それに合ったお店を見つけるしかありません。

大事なのは、自分に合っているお店がどんなところなのかを知ること。
大阪のキャバクラにもさまざまな特色を持った店舗がありますから、キャバクラ店の傾向をつかんで、自分の性格とか好みとかと照らし合わせて選んでみるといいでしょう。

最初にチェックしたいのが、お店の規模です。
大きいお店か小さなお店かということですね。

規模の大きなお店は、店内が広くて従業員も多め。
当たり前ですけど。

特徴としては、待遇が良いケースが多くて、でも人数が多いからこそ人間関係でゴタゴタがあることも少なくありません。
規模が小さいお店は狭くてゴージャス感は味わいにくいですけど、アットホームな店舗が多いかな。

受け入れられるお客様の数にも限界があるから待遇はそこまででもないかもしれないけど、お店の雰囲気がいいところが多いから、気楽に働けるというメリットがありますよ。

お店の規模とお店の雰囲気は必ずしも一致しませんが、売れっ子を目指すなら大規模店舗、アルバイト感覚で楽しむなら小規模店舗を、最初は選んでおくといいのかもしれません。

有名店と新店舗のどちらを選ぶべき?

大阪のキャバクラには、老舗のお店と比較的新しいお店の両方が存在しています。
たまに新店舗として開店するキャバクラ店もありますね。
どれを選ぶかは、これも好き好きですけど、その好き好きを判断するためにそれぞれの特徴をある程度知っておくといいでしょう。

老舗のお店は、言い換えると有名店ということになります。
大阪で長らく経営しているので、業界内はもちろん、お客様の間でも有名です。

こういう老舗であったり有名であったりするお店は固定のお客様が多くいるので、比較的客層が落ち着いていて接客に苦労しないというメリットがあります。
絶対ではないですけど、長年のファンがいる分、お店の雰囲気がまったりしているんです。
デメリットがあるとすれば、店内のヒエラルキーが明確である点ですかね。
上下関係がハッキリとしているお店が多い傾向があります。

新店舗は、今の時代にマッチしたお店が多いので、若い人にとっては働きやすいでしょう。
みんな一斉にスタートできますから、未経験者でもすぐにお店のナンバーワンになれる可能性がありますよ。

上を目指す人は、まずは新しめのお店でトップを目指すのもいいかもしれませんね。
規模や歴史によって雰囲気が変わるキャバクラ店。
それぞれの特徴を認識して、働くお店を選んでみましょう。

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